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ニックネームの活用

弊社は、全員がニックネームで呼び合っています。 

 弊社代表の薬師寺は、薬師寺の「や」をとって、「やっくん」とみんなから呼ばれています。小学校からのニックネームだそうですが、職場でも「やっくん」、友人間でも「やっくん」で、浸透しています。また、営業の松浦は、昔お酒を飲んでいる時に、目の前に「たくあん」があったから、というただただそれだけの理由で「たくあん」と呼ばれています(笑) 

わたしが働き始める前からニックネーム文化はかなり浸透しており、当初はその意味がわかっていなかったですが、働き始めてから意味やニックネームの重要性がわかってきました。 

 

ニックネームで作る、働きやすい環境づくり

ニックネーム制を導入している会社は、他にもたくさんあります。例えば、「よなよなエール」などのクラフトビールを生み出している、株式会社ヤッホーブルーイング様は、働く人の距離が縮まることを目的としてニックネーム制の導入はもちろんのこと、部署名も面白く命名しているそうです。 

ニックネームで呼び合うことの一番のメリットは、やはり、親しみやすさから生まれる「働きやすさ」です。ニックネームで呼び合うことで、よりフランクに関係性を築くことができ、なんでも話やすい環境にしています。 

 

モニター越しのコミュニケーション 

 弊社は在宅勤務、テレワークを実施しているので、コミュニケーションはほとんどがモニター越しになります。 

一般的にも、テレワークが増加していますが、便利で効率的になる反面で、働いている人同士が顔を合わせることが減ることでコミュニケーション不足になり、チームワークに支障をきたすことがあります。テレワークだからこそ、より働きやすさ、とっつきやすさを重視するニックネーム制度は有効だと思います。 

 

働きやすい環境を作るための工夫を、今後も実践していきます。 

弊社の経験が、みなさまのお役に立てたら幸いです。 

 

主な参考文献  

よなよなエールがお世話になります井手直行 著(株式会社東洋経済)  

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