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個人事業主の最大限の効果の生み出し方

労働生産性を向上させるために必要なのは、個人の「付加価値を上げること」、そして、もう一つ重要なのが、「労働量を下げること」です。

弊社では、リモートワークを実施していて、個人個人で付加価値を上げる努力をし、のびのびと能力を活かして働く中で、結果的に労働量の減少にも繋げています。

 

労働生産性を向上させていくために

「ブラック企業」という言葉がありますが、日本企業の生産性の低さはまだまだ根強く存在しています。その原因は、長時間労働、残業が評価される風土や利益率が少ないビジネスモデルが関係しているのではないかと思います。 労働生産性とは、1時間もしくは働く1人が生み出す成果のことを指します。長時間労働によって心身が疲弊したり、効率よく働いて、労働時間の短縮に努めても、生み出す成果が少なかったりすると、働く意欲を無くしてしまいます。

労働量を下げ、多くの成果を上げていくこと、「付加価値を上げていく」ことが重要だと考えています。

 

個人事業主が最大限に力を発揮するために

以前の弊社ブログでも書かせていただきましたが、「お役に立ちたい」という想いを持ち、スキルも持っている個人事業主が、経験を積む中で「果たしてお役に立ったのか?」という疑問を持つことが多いのではないか、というところから、個人事業主のかたをパートナーにして肩を並べて歩んでいこうとなりました。個人事業主は、あくまで「事業主」であり、お客様のお役に立つという意識が根底にあるはずです。

https://yay-corp.com/2020/04/10/kojinjigyounushi-risou-hatarakikata/

また、請負をベースにしつつ、個人事業主がお役に立ちたい想いとスキルを最大限に活かしていくために大事にしているのが、「管理を最小限にすること」です。

弊社社長が口癖のように話すのが、「管理は、されるのもするのも嫌い!」です。

個人を管理するのではなく、「意思決定」を促すことで、意欲を摘むことなく、働くことができます。

 

以前、弊社で働く前、社長に「勤務時間はどのくらいか?」という質問をしました。

すると社長は、「決まってないよ〜」の一言。

「・・・どういうことなんだ!??」と不安半分でしたが、個人事業主の働く意欲を向上させる、社長の想いやビジョン、取り組みを聞き、労働生産性に必要なのは、「管理している時間」ではないことに気づかされました。またこのような取り組みは、リモートワークだからこそ成り立っているものであるともいえます。意欲、スキルのある個人事業主が、働く意欲をあげ続け、思いっきりスキル向上に努められる働き方を創っていきたいです。

弊社の経験が、みなさまのお役に立てたら幸いです。

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