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チームの意思疎通を見出す、トレーニング3種

弊社では、個々の発想を豊かにし、考えを表現するトレーニングを行なっています。それぞれがどう考えているか、頭の中にあることをアウトプットすることによって、他者との違いを知り、チームの意思疎通を図っています。

 

各々の考え方の違いを知る、「コミュニケーション計画」

コミュニケーション計画とは、プロジェクトを成功させるために「コミュニケーションを計画していくこと」です。ステークホルダーが求める情報を定め、コミュニケーションの取り組み方を決めていくプロセスです。ステークホルダーとは、企業などの組織が活動を行うことで影響を受ける利害関係者を指します。​

ただ会議を増やせばコミュニケーション不足が解消されるのではなく、それぞれにあった会議方法やツールの計画を立てることが重要です。

弊社では、「自分にとってのステークホルダーとは何か?」「そもそも、会議はどんなイメージがあるか?」など、各々の意見を言い合い、他者との違いやいろいろな見方があることを知ることができました。

中でも、「会議のイメージ」についての話が面白く、話を進める上で「急になんの話だ!?」と感じる人の会議の進め方の特徴は、螺旋状に行ったり来たりで話を進めているなど、それぞれで特徴が異なることがわかりました。また、その中で、「会議は力を借りる場」だということを認識できました。

 

新しい気づきと表現力を鍛える、「プレゼントレーニング」

パワポの作成とテレビ会議での発表になれることを目的として、プレゼントレーニングも行いました。チームに分かれ、各チームでテーマを決め、時間内に資料を作成して発表します。

時間を決め、アウトプットすることを前提として取り組むと、頭が急速に整理され、新しい発想が生まれます。各々が求めているものが自ずと生み出されることが面白く、初回は「CSR」をテーマにし、男性社員と女性社員に分かれてプレゼンをしたのですが、弊社の女性社員は、「健康」を強く求めていることがわかりました(笑)

 

考えを整理して方向性をすり合わせる、「アプローチ図作成」

プロジェクト開始時にメンバーが揃っているとは限らない時、WBSのようなタスクでは細かすぎる時に使用するのが、「アプローチ図」です。やるべきこと(タスク)を並べて繋ぐことで出来上がります。

チームに分かれ、テーマをもとにアプローチ図を作成しました。お互いのチームの意見を聞き、まとめたり削ったりして一つの流れを確立しました。考えを擦り合わせて作成することで、より各々の考えを整理し、方向性をはっきりと示すことができました。

 

これらのトレーニングによって、会社内の今後の方針ややるべきことが見えてきました。

チームの意思疎通を見出すことで、会社の活性化に繋がると考えています。

弊社の経験が、みなさまのお役に立てたら幸いです。

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