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異なる状況・環境の人たちが混在する中、テレワークで意識していること

わたしたちは、幅広い知識と経験を持った人材により、付加価値を提供することを大事にしています。

また、個々を取り巻く環境も大きく異なっています。例えば、長野で農作業をしながら弊社の電話会議をする社長から始まり、長野の新規収農者で果樹園を営みながらウェブ開発をしている人、飲食店を手伝いながらシステム開発をしている人、野球にハマっていてどんどん黒くなっていく(予定の)営業マン二人組など、多岐に渡っています。それぞれの経験や状況が異なる中で、テレワークで業務が滞りなく回っている理由について、ご紹介します。

 

人を管理するのではなく、プロジェクトを管理する

弊社社長は、「人を管理したくないし、自分も管理されたくない」とよく話しています。

お互いの役割を明確にして、それぞれが自分の役割を全うすることが大事で、さらに、普段のやりとりをアウトプットベースにしていることで、人の管理ではなく、プロジェクトの管理で業務が成り立っています。

プロジェクトの管理には、作業スケジュールやコスト、進捗など、あらゆる観点から見ていく必要があります。それらを普段からアウトプットし、プロジェクトの全体の流れをお互いに理解しています。

 

相手が仕事しやすい状態で仕事を渡す

以前デザイナーさんに仕事を依頼する際、大枠から伝えた方がいいのか、一部を切り取ってお伝えした方がいいのか、議論する場面がありました。相手にどのように伝えたら、気持ちよく仕事ができるのかを考えることはとても大事なことだと思います。例えば、最初に欲しい情報は何か、いつまでにどの程度の情報が揃っていた方がいいのかなどを理解することで、お互いにスケジュール調整がしやすくなります。

また、その際に自分の立ち位置を明確にすることも大事です。まずどうしていきたいかを相手に伝え、自分の中にある情報をアウトプットします。自分の立ち位置を明確にし、自分の考えを伝えるからこそ、そこから詳細を詰めることができます。

何をどのような順序で伝えていくかを考えてアウトプットすることで、“お互いに気持ちのいい仕事”が成り立ちます。

 

仕事の細分化が身に付く、タイムマネジメントワーク

相手に気持ちよく仕事を渡す時にヒントとなる、タイムマネジメントのワークも行いました。二人組になって一人が仕事となるカードを細分化して渡し、受け取った側がさらに細分化してパズルのように仕事をあてこめていくというワークです。

仕事を渡す側は相手があてこみやすい形に細分化して渡し、仕事を受け取る側はできないならできないことを伝え、できるならどう細分化して自分の時間内に入れていくかを検討することが求められます。

時間やお金などの限りある資源を最大限効果的に使うために、その資源を細分化することが有効なアプローチになります。

 

テレワークで業務が滞りなく回り、お互いに気持ちよく仕事をするには、お互いを尊重し合うことが重要だと考えています。

弊社の経験が、みなさまのお役に立てたら幸いです。

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