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朝の有効活用・最高のパフォーマンスをするために

弊社では、ミーティングの時間をあえて朝一に設定することが多く、朝の時間を使うことで仕事の生産性を上げ、時間を有効活用させています。

 

会議1時間前集合の営業マン

普段よりテレワークを実施している弊社では、週に1回、方向性や意識をすり合わせるために全体で顔を合わせてミーティングをしています。そのミーティングは、大体朝一で実施することが多いのですが、弊社営業担当は毎度必ず一番に集合し、スタンバイしています。少なくとも会議の1時間前には到着して、準備をしているのです。以前、私が開始55分前に到着し、「今日は一番に来ようと思ったのに」と話すと、「オープンと同時に、誰よりも早く来るのを決めてますから」と話していたのには驚きました∑(゚Д゚)

当初時間ギリギリに到着する人もいた朝会議ですが、ついに最近の会議では、全員30分前に集合し、余裕を持ってスタートさせることができました。一人の心意気が全員に伝染した結果だと思っています。

 

会議室の場所や都合によっては早く集まらない方が良い場合もありますが、早めに集まれる場合は、前倒しで活動することで準備もでき、生産性が上がると考えています。仕事に対して能動的でモチベーションが高いからこそ、早起きして早めに集合できるのだと思います。

 

一日に集中して詰め込む

また、最近は作成中のECサイトのインスタグラムを作成するために、信州にいくことも多々あるのですが、それは朝4〜5時に東京を出発し、一日中信州を駆け回ります。朝早くから動き出すことで、より多くの場所を効率よく回ることができます。さらに、道中の車内で、1日のスケジュールを確認したり、どこをどう詰めて仕事をしていくかを話したりすることで、より充実した1日を過ごすことができます。

1日を集中させる鍵は、まさに朝に盛り込まれているのです。

 

仕事ができる人の特徴は、「早起き」にあり

「朝活」という言葉が一般化した昨今、早起きによって生産性を高めている人がたくさんいます。

弊社社長も通常は、朝6時には起床し、仕事の前に家事を済ませていると聞きました。

仕事が早い人は、自己管理がしっかりできている人だといえます。また、朝の時間は、脳がリフレッシュしているため、効率が良いことを仕事が早い人、仕事ができる人は知っているのです。

最高のパフォーマンスをするために、朝の時間を有効活用していくのはどうでしょうか。

 

弊社の経験が、みなさまのお役に立てたら幸いです。

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